大豆10%以上を「とうふ」に 豆腐業界が初の定義  

このニュースをシェア!

大豆10%以上を「とうふ」に

豆腐業界 初の定義 大豆10%以上「とうふ」 「品質」明確に安売りを防止(日本農業新聞) - Yahoo!ニュース
豆腐の定義作りに業界が乗り出した。これまで定義が曖昧だったため、大豆の使用割合が - Yahoo!ニュース(日本農業新聞)

豆腐の定義作りに業界が乗り出した。

これまで定義が曖昧だったため、大豆の使用割合が多いこだわり製品と、安値になりがちな汎用(はんよう)品とが、同じくくりで販売されていた。

品質に応じた製品表示で不当廉売を防ぎ、製造業者や原材料の供給元となる農家が適正な利益を得られるようにする。

納豆業界も製品の定義や区分の策定に動き、国内外で規格認証の取得を目指していく。

定義では、豆腐に含まれる大豆の割合「大豆固形分」を基準に、10%以上を「とうふ」、8%以上を「調製とうふ」、6%以上を「加工とうふ」と大まかに分類する。

6%に満たないものや、卵を主原料とするたまご豆腐などは除外する。

加工状態や硬さに応じて「木綿」「ソフト木綿」「絹ごし」「充てん絹ごし」「寄せ(おぼろ)」と五つの中分類も設ける。

「最高級」「天然」「純粋」など、根拠が定かでない表示を禁止し、添加物もさらに詳細な表示を義務付ける方針だ。

みんなの反応は

私はど素人だが、豆腐ってそんなに大豆を使わなくても出来るんだね

そのうち出てくる「第3の豆腐」

たまにゼリーみたいな豆腐があります

10%未満のものには『豆腐』という名を使わせないようにしてほしい

大豆以外が使われている豆腐って何が入っているの

疑いもなく豆腐って大豆100%だと思っていた。俺は愚かだった。これからは成分表示見てから買うことにする

スポンサーリンク

このニュースをシェア!

フォローする

スポンサーリンク