2度目の党本部移転 社民党がついに「都落ち」に

このニュースをシェア!

社民党が2度目の党本部移転

【政界徒然草】ついに「都落ち」の社民党 2度目の党本部移転
護憲の老舗政党、社民党(正式名称・社会民主党)が5月に党本部を移転し、永田町から“撤退”する。近くの坂の名前にちなんで「三宅坂」と呼ばれた旧党本部から首相官邸近…

護憲の老舗政党、社民党(正式名称・社会民主党)が5月に党本部を移転し、永田町から“撤退”する。

近くの坂の名前にちなんで「三宅坂」と呼ばれた旧党本部から首相官邸近くの現在の党本部に移転したのは平成25年。

今度は賃料の安い東京・中央区の隅田川沿いの物件に移り、「都落ち」の印象はぬぐえない。長引く党勢低迷が響き、党財政は火の車

背に腹は代えられない苦渋の決断だが、ヤドカリ政党の住まいは狭くなるばかりだ。

現実は国政選挙のたびに社民党は党存亡の危機に直面している。

党を率いる吉田氏も昨年の参院選であえなく落選し、国会議員は現在、衆参2人ずつの4人しかいない。

みんなの反応は

みずほが表に出てたら下がるのは当たり前でしょ

次回の総選挙でも惨敗したら、もう存亡の危機かもしれへんな。

メディアで福島瑞穂が出ている姿を見ただけで胸くそが悪くなる。

社民党はなくなっても、誰も気づかないんじゃない?

今の社民党を見ると社会党がいかに日本にとって危険だったかとゾッとする。

それでも福島は議員であり続ける。社民党が比例区では、議員1名を当選できるくらいのコアな支持者に支えられている。

寄付金は期待できないから、最終的には党本部を福島の自宅にするか、アパートの一室になることもあり得る。

いくらお金が足りなくなっても辻本清美みたいに秘書給与を上納させたら駄目ですよ。

そのうちミズポの自宅が本部になると思う

スポンサーリンク