「手記の印税で賠償」元少年Aの提案を遺族が拒否していた 

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元少年Aの提案を遺族が拒否していた

元少年A「手記の印税で賠償」を遺族拒否(毎日放送) - Yahoo!ニュース
世間を震撼させた神戸の児童連続殺傷事件から今年で20年になります。おととし事件に - Yahoo!ニュース(毎日放送)

世間を震撼させた神戸の児童連続殺傷事件から今年で20年になります。

おととし事件について手記を出版した加害男性が、この手記の印税収入を賠償に充てると申し出て、遺族がこの申し出を断っていたことがわかりました。

今から20年前の5月。神戸市須磨区の中学校の正門で淳くんの遺体の一部が見つかりました。

その後、地元の新聞社に「酒鬼薔薇聖斗」と記された犯行声明文が届きます。

周囲が騒然とする中、逮捕されたのは当時14歳の中学3年生「少年A」でした。

「反社会的人格」そして「性的サディズム」

様々な心の闇を抱えていた少年は少年院で矯正教育を受け、2005年に社会復帰しますが、おととし、残忍な犯行に至った自らの精神状況や社会復帰後の生活を記した手記を出版します。

事件から20年。遺族への「賠償」そして「贖罪」はどうあるべきなのか…新たな課題として浮上しています。

みんなの反応は

順序とか以前に、出版自体する神経が分からない

本当に人の気持ちが分からないんですね

もう何をしても遺族からは許されないと思うよ

遺族の気持ちを無視し こんなものを出版する会社にも問題が

こんな人間が『更正の可能性がある』と言う名目のため今も生かされ、その一方で何の罪もない少年が殺されて人生を終えている

結局この加害者には「贖罪」とか「悔恨」という気持ちを教えることは出来なかったのだろうなと思います

怖いな…あの鬼畜が今、平穏に社会生活を営んでると思うと

記事では遺体の一部なんてやんわりと表現してるが、校門に頭部だったから衝撃的やったゎ

本を買う人の気が知れない

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