医師法で初の正式公判 入れ墨彫師が無罪主張

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入れ墨彫師が無罪主張

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017042600900&g=soc

同被告は「犯罪とされることは納得できない。タトゥーはアートだと信じている」と述べ、無罪を主張した。

弁護団によると、タトゥーをめぐり医師法違反罪で正式な公判が開かれたのは初めて。

検察側は冒頭陳述で、針を皮膚に突き刺して色素を沈着させる行為は、細菌に感染したり血管を傷つけたりする危険がある医療行為だと指摘

同様に針で眉などに色素を入れるアートメークで苦情が寄せられていると述べた。

弁護団は「タトゥーは危険ではなく、医療行為ではない」と反論。

彫師に医師免許を要求することは、憲法で保障された表現の自由や職業選択の自由、タトゥーを入れたい人の自己決定権を侵害すると主張した。

みんなの反応は

個人的には入れ墨は不快な物であって芸術ではないけどな

入れ墨に伴う感染症などの治療は、全部保険適用外にすればOKなんじゃないか

ユーザーが百も承知で望んでうけてるんだからね

タトゥーと言えば何となく格好いいが、つまりは入れ墨

これが原因で感染症や肝炎になっても、自分の責任でいいのでは

逆に、医師免許を持った彫り師などこの世に存在すんの

個人的には入れ墨は不快な物であって芸術ではないけどな

これで死亡事故などが起きて、その裁判になったら「国が規制しないのが悪い」とか言うんだろうな、弁護士って

ふた昔前にはアンダーグラウンドもしくは非合法だった存在が今では権利主張か

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