「あの場所へ行ったのか理解できない」48年前にも同じ場所で雪崩

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栃木雪崩事故 48年前にも同じ場所で雪崩が起きていた

48年前にも同じ場所で雪崩「なぜ行ったのか」
 栃木県那須町の茶臼岳(1915メートル)で、「春山安全登山講習会」に参加した高校生と教諭計48人が雪崩に巻き込まれ、8人が死亡した事故から3日で1週間となった。

栃木県那須町の茶臼岳(1915メートル)で、「春山安全登山講習会」に参加した高校生と教諭計48人が雪崩に巻き込まれ、8人が死亡した事故から3日で1週間となった。

「なぜあの場所へ行ったのか理解できない」「48年前にもほぼ同じ場所で雪崩による死亡事故があった」と話し、訓練場所の選定に改めて疑問を投げかけた。

今回、雪崩はスキー場西方の「天(てん)狗(ぐ)の鼻」と呼ばれる岩(標高1515メートル)付近で発生し、160メートル以上にわたって雪が滑り落ちた。

みんなの反応は

ただ、今後はみんなが忘れないように何か出来る事はあると思う

学校教育での訓練文化が誤っている

さすがに48年前の雪崩事故を持ってきて『危険事故現場』って言うのは無理がある。

48年前の話を持ち出すのは無理がある。雪崩は条件がそろえばどこででも発生するものだし。

人の命を預かるって事が教育に欠けている

地元パトロール隊などに相談したのかな?

48年前にも死亡事故があったということだけど、雪崩自体はあの場所で頻繁に起きていたというじゃないですか

引率者は修学旅行レベルの感覚だったのかな。生徒たちがあまりにも可哀そうでたまりません。

地形上、元々雪崩が起きやすいところだったみたいだね

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