国民年金「所得300万円以上」強制徴収へ 未納者対策を拡大

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国民年金「所得300万円以上」強制徴収へ

国民年金の強制徴収「所得300万円以上」 未納者対策拡大へ
日本年金機構が新年度に、国民年金の未納金を強制徴収する対象者を、税金控除後の所得350万円以上の未納者から「300万円以上」に広げる方針であることが25日、分か…

日本年金機構が新年度に、国民年金の未納金を強制徴収する対象者を、所得350万円以上の未納者から「300万円以上」に広げる方針であることが25日、分かった。

対象とする未納月数は現行の7カ月以上から13カ月以上に変更するが、強制徴収の対象者は増加する。

たび重なる督促に応じない未納者に対し、公的年金の公平性という観点から対応を強化するのが狙いだ。

機構は今年度、所得が350万円以上で数回にわたる呼びかけに応じない2万人以上を対象に、集中して督促を行っている。

このうち、所得が1000万円以上の未納者は1381人いるという。

みんなの反応は

給料から天引きされる身としては、不公平感なくやってほしいと思う

払わない生活保護者の方が、支給額が大きいからね。

頼むから、将来支給開始を70歳からにするのは辞めて欲しい

払っている人が老後にちゃんと受け取れるものにする仕事を年金機構はして、その上で、未納者には払った人と同じようには受け取れないようにしてほしい

度重なる不正や不祥事、貰えるかどうかも分からない、額も減るかもしれない

最低でも払った分は戻ってきますってしてもらわないと

年金制度をもっと信用出来るものにしないと駄目

年金制度なんて将来的に破綻するの目に見えてる

年金を納めてこなかった人に生活保護を受給させるのは 不公平

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