「まだ目を開けそうだけど冷たく…」栃木スキー場雪崩事故で親の声が切ない

このニュースをシェア!

栃木スキー場雪崩事故で親の声が切ない

【栃木スキー場雪崩】「まだ目を開けそうだけど冷たく…」 浅井譲さんの父、声を震わせ
「面倒見が良く妹思いの努力家だった」雪崩の犠牲となった県立大田原高2年の浅井譲さん(17)=栃木県那須塩原市=の父、慎二さん(47)は早すぎる息子の死を悼んだ。…

雪崩の犠牲となった県立大田原高2年の浅井譲さん(17)=栃木県那須塩原市=の父、慎二さん(47)は早すぎる息子の死を悼んだ。

自身も登山が趣味だったという慎二さんは小学生だった譲さんを連れて、よく2人で県内の山に登った。

今回の講習で登山予定だった茶臼岳(同県那須町)にも行ったことがある。

雪崩のことはニュースで知った。「まさか雪崩が起きるなんて」。

信じられなかった。職場から急いで自宅に戻り、母と妹と無事を祈っていたが、昼過ぎに警察から悲報が届く。病院で面会した。

「まだ目を開けそうだけど、冷たくなっていた。きれいな顔をしていた。息子がいなくなってしまった実感がわかない」。

慎二さんは声を震わせた。慎二さんは「自然のことなので防ぎようがない。引率の先生にも責任はない」と話し、「現場に行っていないので分からないが、もう少し早く下りていたら」と涙を浮かべた。

みんなの反応は

「引率の先生にも責任はない」…今の心理状態を察するに、よく人を気遣う言葉が出せたものだと思う。

凄いお父さんだ。自分にも同じ事が言えるかどうか…。尊敬します

このお父さんだったと思うけど「親孝行な子だったけれど親より先に逝ってしまうなんて、それだけが親不孝でした」と話していて、胸が締め付けられるような思いがした。

頑張ってる子がこんな事故で亡くなるのは本当に胸が痛む

ここにきて「先生に責任はない」と言える親御さんが、とても人間が出来ていると思える

なかなかこんなコメントは出来ない。こんな良い家族が一瞬で不幸に。気の毒としか言えない…

もしかしたらとか、万が一にとかって逆に考えないとダメ

本当に無念としかいいようがない。山は怖い

自然災害に気づかされるのは災害が起きたとき

スポンサーリンク

このニュースをシェア!

フォローする

スポンサーリンク