ギョウジャニンニクと誤る…イヌサフラン食べ中毒死する事故が発生

このニュースをシェア!

イヌサフラン食べ中毒死する事故が発生

社会:どうしん電子版(北海道新聞)
どうしん電子版は北海道新聞のニュースサイトです。北海道内の最新ニュースのほか、北海道外の話題や出来事をまとめてお届けします。

富良野保健所は15日、同保健所管内(富良野市など5市町村)の80代女性と70代男女の計3人が有毒のイヌサフランを、ギョウジャニンニクと誤って食べて食中毒になり、このうち80代女性が13日に死亡したと発表した。

母親は13日午後3時25分ごろ、容体が悪化して死亡した。

娘夫婦は今も入院している。保健所は、症状などがイヌサフランに含まれる有毒成分コルヒチンによるものと一致したため、イヌサフランによる食中毒と断定した。

みんなの反応は

これはちょっと私は見分けつかないな

予想以上に激似で見分けがつきません

野草は食べない方が良いね

見た目はそっくりだけど、ギョウジャニンニクからは強烈な香がするはず

素人には全く見分けつきませんね

イヌサフラン誤食で死亡した前例は結構あるので、野草を食べる趣味の人は身近な有毒植物として記憶しておかなくちゃね

自生してるのは食べない

食中毒は苦しい。まして親を無くしてしまい心中お察しします

イヌサフランの事故は毎年起こっている

スポンサーリンク