東日本大震災 独断で灯油配った店長が今は社長になっていた!

このニュースをシェア!

独断で灯油配った店長が今は社長に

2011年3月11日に東日本大震災が発生してから6年が過ぎた

アイリスオーヤマの大山健太郎社長は、マニュアルの通用しない有事のときこそリーダーシップが問われる、という

宮城でホームセンターを運営するアイリスオーヤマのグループ企業、ダイシンの気仙沼店の店長が暖房用の灯油1人10リットルまで、無料で配った

後日談があり、彼はダイシンの社長になりました。このエピソードが社長就任の理由ではないけれど、そういった判断のできる人がトップになるべきなのです

みんなの反応は

あの日の事を思い出し胸が熱くなりました
素晴らしい店長さん ありがとう

確かに、臨機応変に適切な対応が出来るというのは素晴らしい

上の指示がなくても責任をもつ覚悟で判断できる人って貴重だよね

水を差すようで申し訳ないが、こういう美談も相手の道徳観が高いからこそ。
G7でもなかなか難しいのではないか

この様なことが出来るのが、日本の強みで世界に誇れると思う。最近、海外の様にちょっとした事での裁判記事が多く、ウンザリでした

自分、ニュース見て泣いたの久しぶり



信頼が人を繋ぐんですね

スポンサーリンク