「孤独こそ大事…」解散騒動渦中支えた木村拓哉の“父の教え”が興味深い

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解散騒動渦中支えた木村拓哉の“父の教え”

木村拓哉「孤独こそ大事…」解散騒動渦中支えた“父の教え”(女性自身) - Yahoo!ニュース
「初めての“ソロ活動”となる『A LIFE』が失敗したら、“一人になったキムタクにもう往 - Yahoo!ニュース(女性自身)

当初の心配とは裏腹に今クール最高視聴率を記録した『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)。

初めての“ソロ活動”となる『A LIFE』が失敗したら、“一人になったキムタクにもう往年のパワーはない”と言われるのは必然。

ドラマは3月19日放送の最終回で有終の美を飾った。実はその陰で支えていたのが、父親役を務めた田中泯(72)だった。

田中は、大河ドラマ『龍馬伝』や映画『八日目の蝉』『永遠の0』などに出演する名俳優

28年間ともに歩んできたメンバーとすれ違い、孤独に苛まれていた。ひとりきりで思い悩んでいた木村にとって、田中の“教え”はかけがえのない支えになったようだ。

田中さんは『孤独こそが大事だ。誰にも見られていないときにこそ、本当の自分がいる。俳優は人前でカッコよくふるまうものだ。しかし周囲に人がいない孤独なときにこそ、カッコよく生きろ』と木村さんに説いた

“畏敬父”田中は、インタビューで木村について言葉少なに「木村拓哉は相当な苦労をして生きている人。もう一般的にはありきたりかもしれませんが、彼はすばらしいですよ。本当にそう思いました」と語っている。

みんなの反応は

田中さんとてもいいエピソードをありがとうございます。ドラマでも本当の親子のようでした。田中さんの役者は孤独で頑張れがいいですね。

お父様とのシーン、温かい親子の愛情が溢れてて好きでした。素敵なドラマありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

木村さんは、良くも悪くも、必ず叩かれるし、解散騒動以降はとくに叩かれることが増えたけど、長年、アイドルの頂点に立ち続けることは並大抵のことじゃないと思う。

どんなときでも、かっこよくいないといけない。高視聴率じゃないといけない。すごいプレッシャーのなかで、活躍し続けている。

辛かっただろうな…。キムタクだけじゃなく他のメンバーも。

好き勝手に報道されて叩かれて。言いたい事は山ほどあっても、芸能界で生き残るには言えない事情があるのかもね。

減らず口ばかりだけど、誰よりも息子を大切に思うお父さんの姿が印象的でした。

あの良い親子関係を演じられたのはきっとそういう素敵なエピソードがあってこそですね。

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