本人が「相撲にならない」 稀勢の里休場へ

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稀勢の里休場へ

http://www.hochi.co.jp/sports/sumo/20170524-OHT1T50084.html

大相撲の横綱・稀勢の里(30)=田子ノ浦=が夏場所11日目の24日から休場することになった。

この日、日本相撲協会が発表した。「左大胸筋損傷、左上腕頭筋損傷。約1か月の通院加療を要する」との診断書を同協会に提出した。

東京・江戸川区の部屋で取材に応じた師匠の田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)はほ「本人が『相撲にならない。ちょっと力が入らないので休場させてください』と言ってきた」と説明。

10日目の琴奨菊戦の敗戦後、師弟で話し合い、最終的にこの日の朝決断したという。

長期休場に関しては否定し「来場所があるので。それに向けて治療していく」と名古屋場所(7月9日初日。愛知県体育館)の出場を目指す方針を示した。

みんなの反応は

今場所は最初から休場にすべきだったね

親方はもっと早く稀勢の里を休場させるべきだった

賢明な判断

我慢強い稀勢の里がここまで言うとは相当悪いんだな。とにかくゆっくり治して下さい。

親方がもっと早く決断すべき

根性があれば何でもできるという精神論は選手を潰すだけだな

本場所が始まる前の段階で親方がストップを

今場所最初から休むべきだった。

休んでも誰も文句言わないよ。

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