年間19日分の仕事時間を奪っている!? 時代遅れの「会社支給のPC」

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時代遅れで動きの遅い「会社支給のPC」は、年間19日分の仕事時間を奪っている

時代遅れで動きの遅い「会社支給のPC」は、年間19日分の仕事時間を奪っている|WIRED.jp
オフィスに残された「時代遅れのテクノロジー」は、時間(とお金)の浪費でしかない。働く人にとっては、最大のストレス源となっている。

MonsterCloudによると、情報機器に関連する不具合は、いまも多くの企業で頻繁に話題となっている。そして、働く人にとってこれほどストレスフルなものはない。

紙詰まりするプリンターから、アップデートされていないソフトウェアまで、(壊れていないにしても)老朽化したテクノロジーはわたしたちの時間を奪っている。

欧州を対象として行われた最近の調査によると、この「老朽化したテクノロジー」によって、1人あたり年間19日分の労働時間が失われているという。

それだけではない。これは、生産性の観点、そして企業にとって重要なコストの観点から、著しい損失ももたらしている。

調査によると、同僚がWordやPowerPointといったアプリケーションを使うのを手伝う時間として、日によっては13分以上を費やしているようだ。

これはどういうことか? これからの仕事には、WordとPowerPointが使えるだけでは十分ではないだろうということだ。

みんなの反応は

作業が捗るようにメモリーを倍にしてくれたら仕事も出来るようになるわ。

パソコンがまったくできない幹部が多い会社もある。

支給される側の話ですが、支給する側が無能な場合もありますよね。

98や2000はあまり無いかもしれないけど、サポート終わったXPを使ってるところはまだあるでしょ

パソコンは機械だから仕方ないと思うけど、タバコでサボるやつのほうがよっぽど深刻

PCなんて、買った次の瞬間から老朽化するようなものだから、結局どこを妥協ポイントにするか、でしかないよ

簡単な表計算・文章作成くらいしかしないなら旧式でいいし、画像とか容量食う資料とか広告作成するなら新型の方がいいんじゃない?

いまだにXPを使ってる所あるよね。

ITは仕事の目的ではない。あくまで手段だ。身の丈に合ったものを使っていればそれでいいじゃないか。

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