“大人の事情”も?「密着型ブルマー」が30年継続したワケとは

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「密着型ブルマー」が30年継続したワケとは

「密着型ブルマー」30年継続の謎 学校現場とりまく“大人の事情”:イザ!
1960年代半ばから90年代半ば頃まで、女子体操着として長く着用されてきた密着型ブルマー。「体形が丸見え」「下着同然」…。恥ずかしさと不満がよみがえる方も多いだ…

1960年代半ばから90年代半ば頃まで、女子体操着として長く着用されてきた密着型ブルマー

体形が丸見え」「下着同然」…。恥ずかしさと不満がよみがえる方も多いだろう。

密着型ブルマーは60年代半ば頃から中学校などで女子体操着として採用され始め、全国の学校に急速に普及していった。ただ、どんな経緯で取り入れられたのかはだった。

「誰も説明できないまま30年間も続いてきた。組織の力学が働いていると思ったのです」。

山本教授は学生服メーカーなどへの取材や文献の調査を行い、教育学的、社会風俗的な見地からその謎に迫っている

みんなの反応は

私の高校は、ブルマーの上にジャージを履いていいのは冬だけだったので、開脚ストレッチとか最悪だったわ。

ちょっと動くだけで、はみパンが気になって体育どころではなかった…。

いつも思うけど、こういうものを決める大人にデリカシーとセンスがないよな。
まさにその最たるものの一つだったと思う。

全然関係ないけど、昔ラグビーやってた人はわかると思うけど、短パンの下は何も着ないのがルールだった気がする。

ハミパンはあるし、冬は寒いし、男子からの目線はあるし。怪我しやすい格好だし。

元女子ですが、ブルマー大嫌いでした。

今のスカートを短くするのは、嫌じゃないのが不思議??

当時はそんなもんかと思っていたけど、実際はパンティーと大同小異だよなあ。男の自分ですら、今から思えば疑問。

そういうものに対して今よりもっと厳しい時代だったと思うのだが…なぜだったんだろうね確かに。

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