缶コーヒーは勢力減少?  競争相手は増え、ターゲット層も減少

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缶コーヒーあやうし? 競争相手は増え、ターゲット層は減少

全日本コーヒー協会の統計によると、2016年のコーヒーの国内消費は47万2,535トンで、5年連続で増えています。その一方で、缶コーヒー市場は横ばいといったところです。

では、コーヒーはどこで飲まれているのでしょうか。まずはコーヒーショップです。『ドトールコーヒー』/ドトール・日レスホールディングス <3087> 、『スターバックス』、『タリーズコーヒー』/伊藤園 <2593> 、『サンマルクカフェ』/サンマルクホールディングス <3395> 、『コメダ珈琲』/コメダホールディングス <3543> などがシェア上位陣です。

これらの大手チェーンに加え、最近ではハンドドリップを売りにした“サードウェーブ”と呼ばれるコーヒーショップの人気も増しています。

また、「コンビニのコーヒーがおいしくなった」と話す人が増えています。100円程度の低価格で淹れたてのコーヒーが飲めるとあって人気となり、コンビニ各社はいずれも「おいしいコーヒー」をアピールし、缶コーヒーのみならず、コーヒーショップなどの市場を脅かすまでになっています。

みんなの反応は

不味い缶コーヒーに100円も払う気がしない

缶コーヒーは味が薄いし、缶くさいし美味しくないです。

同じくらいの値段をだすならコンビニのコーヒーのほうが断然美味しい

缶コーヒーよりコンビニコーヒー方が安いしまだましだからね

味よりもまず、一度開けると持ち運べない、量が少ないのでペットボトルにしてしまいます。

コンビニのコーヒーを飲むようになってから缶コーヒーはほとんど飲まない。

もう何年缶コーヒー買ってないだろう?

コンビニで缶コーヒー買うなら、挽きたての機械のコーヒーを買うかな。

セブンの100円コーヒーは、100円にしては良く出来ていると思うが、ファミマの100円コーヒーは、セブンに比べるとちょっとって感じですね。

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