匿名精子から誕生の女性は複雑 多様な家族を考える契機に

このニュースをシェア!

匿名精子から誕生の女性は複雑

【第三者卵子】生殖医療「生まれて終わりではない」匿名精子から誕生の女性は複雑 多様な家族、考える契機に
今回の卵子提供では、子供が幼いうちに事実を告知することになっている。石塚さんも「物心つく前から、『血はつながらなくても家族であり、あなたはここにいてよい』と教え…

東京都の会社員は匿名第三者の卵子提供で国内初の子供が誕生したことについて、複雑な心境を明かす。

「生まれた子供にはその子の人生がある。社会の価値観が変わらないまま、第三者が関わる生殖医療が進むことには反対です」

大学院生だった23歳の頃、父の遺伝性疾患をきっかけに自分が匿名の第三者の精子提供で生まれたことを母から知らされた。

「最初は父の病気が自分に遺伝していないことに安心した。でも次に不安や怒りでいっぱいになった」

生殖医療は子供が生まれて終わりではない。子供たちの人生はそこから始まる。精子提供が始まって半世紀以上がたつ今こそ、子供がどんな人生を送ったかを検証し、こうした医療を進めていいか、社会で考えてほしい」

みんなの反応は

うわー。せめて本人が望めばいつでも血縁のある人を知れるシステムにしてほしい。一生解けない問題を抱えてモヤモヤしてるのは辛いと思うし、精神を病みそう

自然にできないときは諦めるほうが、神様に逆らっていない感じはする。

匿名精子…恐ろしい。 血は引き合うものです。

もし生まれた子供が卵子提供者にそっくりな場合どんな気持ちになるだろうか。

障害児が生まれなければそれでいいというものでもない。

同じ空の下に自分の知らない兄弟姉妹がいるかもしれない。なんとも言えない感覚になるね。

なんかどこかが間違っている気がします。

生殖医療は否定しないけど、こう言うのはちょっと行き過ぎてて受け入れられない。

生まれた後の事を想像できてないんだろうなぁと思ってしまう。

スポンサーリンク