「日本海東縁部のひずみ集中帯」震度6強の山形県沖地震が発生した場所にネットでは

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By: Archey Firefly
  • 18日午後10時20分ごろ、山形県沖を震源とするマグニチュード(M)6.7の地震が発生した
  • 山形、新潟、石川の3県の沿岸に津波注意報が発表され、実際に津波が観測
  • 日本海の海域で発生した地震で津波を観測したのは、2007年の中越沖地震以来となる
山形県沖の地震が発生した「日本海東縁部のひずみ集中帯」とは?(THE PAGE) - Yahoo!ニュース
18日午後10時20分ごろ、山形県沖を震源とするマグニチュード(M)6.7の地震が発生した - Yahoo!ニュース(THE PAGE)

このニュースの要約

気象庁などによると、今回の山形県沖の地震を含むこれらの地震は日本海東縁部のひずみ集中帯で発生している。このひずみ集中帯は、北海道沖から新潟県沖にかけてを指し、先に挙げたように、過去にいくつかの大地震が発生したことが知られている。東西方向から押し合う力が加わることで、逆断層型の地震が起きるのが特徴だ。

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