新型コロナウイルスより恐ろしい…米でインフルエンザ猛威 死者数1万人超え

国内ニュース
By: Governor Tom Wolf
  • 米国でインフルエンザが猛威を振るっている
  • 2019~20年のインフルエンザシーズンは患者数が1900万人、死者数は1万人を超えた
  • 世界で新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されるなか、米国ではインフルエンザが大きな脅威となっている
米でインフルエンザ猛威 死者数1万人超え(写真=ロイター)
【ニューヨーク=野村優子】米国でインフルエンザが猛威を振るっている。米疾病対策センター(CDC)によると2019~20年のインフルエンザシーズンは患者数が1900万人、死者数は1万人を超えた。世界で

このニュースの要約

1月25日までの1週間でインフルエンザ患者数は400万人増え、累計1900万人に達した。うち18万人が入院している。特に子どもの症状が深刻化するケースが多く、小児の死亡者数は68人に達するなど過去にないペースで増えているという。

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