「親しい客なら許されると」…かんぽ生命の書類偽造し契約にネットの反応は

国内ニュース
By: nambon
  • かんぽ生命と日本郵便の保険販売で昨年度、顧客に無断で書類を偽造して契約するなどの不祥事
  • 文書には保険業法違反などの事例が3件記され、営業成績の不振といった重圧が原因と分析
  • 重いノルマから違法行為に走る郵便局員もいる実態が浮かぶ

このニュースの要約

これまで判明した顧客に不利な乗り換えなど9万件超の契約は法令違反かどうかが現時点でわからず、かんぽ側が契約の実態を調査している。今回の3件は法令違反として届けており、より悪質な事案になる。

朝日新聞が複数の日本郵便関係者から入手した今春発行の局員向け文書「適正募集ニュース」によると、50代課長は顧客に無断で申込書を作って手続きした。成績があがらず「大きなプレッシャーを感じていた」という。
親しい顧客なので事情を後で話せば許されると考えて偽造。加入した覚えのない保険証券が顧客へ届いて発覚した。ニュースは保険営業担当者向けで、この事例を通して「私文書偽造罪に問われる可能性があります」と伝えている。

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https://twitter.com/ikuraya_/status/1155656070427107328


https://twitter.com/pocket_tenhou/status/1155652445214609408

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