岩国の小中学校が保護者に謝罪…「トロッコ問題」にみんなの反応は

国内ニュース
By: 【J】
  • 山口県岩国市立東小と東中で「多数の犠牲を防ぐためには1人が死んでもいいのか」を問う授業
  • 児童の保護者から「授業に不安を感じている」との指摘を受けていた
  • 両校の校長が授業内容を確認していなかったとして、児童・生徒の保護者に文書で謝罪

このニュースの要約

山口県岩国市立東小と東中で、「多数の犠牲を防ぐためには1人が死んでもいいのか」を問う思考実験「トロッコ問題」を資料にした授業があり、児童の保護者から「授業に不安を感じている」との指摘を受けて、両校の校長が授業内容を確認していなかったとして、児童・生徒の保護者に文書で謝罪した。

このニュースに対するみんなの反応

コメント

  1. こういう「人の生死が関わっている仮想空間上の問題には、AとかBとかに、そのまま答える事自体が間違いだと私は思っている」

    この問題を作った心理学者はきっと「この暴走トロッコを止められる可能性がある唯一の人物は、あなた自身なのだ。こういう場面に実際に遭遇したら、あなたはどうやって「このトロッコを止めるのか聞きたい」・・・それが本当の「質問内容と感じる」

    トロッコの止め方を考えるべき・・・かって崖に落ちかかっていたバスを、車掌さんが自分の体を後部車輪に挟んで緊急停止させ、乗客を全員救って亡くなられた。その車掌さんに感謝する石碑が、日本に建っている。・・今はそんな人は日本に殆どおられない。戦前にはこういう人々が日本におられた。だから日本と戦争した国はどこも「日本を恐れ敬った」驚異の戦後復興も、こういう人々が牽引した。・・1人を5人の所に移動させ、ギアーを変換させる時間があれば全員助かるが、そういう時間が無かった場合、トロッコはバスより軽く小さく止めやすい。自分の体を差し出して「脱線させる方法しか私は思いつかない」いずれにしても1人でも多くの命を救うために最善の努力をするべきであろう。視野が狭い人には理解不可な問題。