ローストビーフ実は「成形肉」だった…課徴金のマクドナルドにネットの声は

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  • 消費者庁は日本マクドナルドに対し、景品表示法に基づき2171万円の課徴金納付命令を出した
  • 同社が販売していた「東京ローストビーフバーガー」が誤認を招くような内容だった
  • 実際の商品で使っていたのは、形状を整えた成形肉だった
ローストビーフ、実は「成形肉」 マクドナルドに課徴金(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
消費者庁は24日、日本マクドナルド(本社・東京都新宿区)に対し、景品表示法に基づ - Yahoo!ニュース(朝日新聞デジタル)

このニュースの要約

発表によると、日本マクドナルドは2017年8月、テレビコマーシャルで「しっとりリッチな東京ローストビーフバーガー」という音声とともに、ローストされた牛赤身のブロック肉をスライスする映像を放送。
店内のポスターなどでも同様の表示をした。
しかし、実際の商品で使っていたのは、ブロック肉を切断加工したものを加熱後に結着させ、形状を整えた成形肉だった。

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