重度障害議員高額報酬も「介護受けられなくなる」…ネットの反応は

国内ニュース
By: Dick Thomas Johnson
  • 参議院では、れいわ新選組から初当選した重度の障害のある2人の議員
  • 議員活動中も公費による介護サービスが受けられるよう要請している
  • 厚生労働省からヒアリングを行うなどして対応を協議する

このニュースの要約

先の参議院選挙では、れいわ新選組から、難病のALS=筋萎縮性側索硬化症患者の舩後靖彦氏と、手足がほとんど動かない重度の障害がある木村英子氏が初当選しました。

参議院では2人が議員活動しやすいようバリアフリー化を進めていて、29日は本会議場に電動車いすや医療機器などのためのコンセントが取り付けられました。

また2人は、現在受けている公費による介護サービスについて「『経済活動』にあたる議員活動中は受けられなくなる」として、支援の継続を求めています。

このニュースに対するみんなの反応


https://twitter.com/tico12330537/status/1156004212280446977


https://twitter.com/oyashirosamanme/status/1156000124352389126

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