単純計算で2000万円が必要…金融庁発表の人生100年報告書に色々な声

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By: Dick Thomas Johnson
  • 金融庁が長寿化が進む人生100年時代において、金融資産の不足を生じさせないための提言
  • 「これまでより長く生きる以上、多くのお金が必要となる」と指摘
  • 「現役期」「退職前後期」「高齢期」の3世代に分けて実施すべき対応策を例示した
金融庁、3世代での資産形成を促す 人生100年見据え報告書を取りまとめ(SankeiBiz) - Yahoo!ニュース
金融庁は3日、長寿化が進む人生100年時代において、金融資産の不足を生じさせない - Yahoo!ニュース(SankeiBiz)

このニュースの要約

報告書では夫65歳以上、妻60歳以上の無職世帯では、毎月平均5万円の収支不足が生じているとし、今後30年の人生があるとすれば、単純計算で2000万円が必要と試算した。

その上で公的年金が「老後の収入の柱であり続けることは間違いない」としながらも、支出の再点検や保有資産を活用した資産運用などで、資産寿命を延ばす取り組みが必要とした。

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