「最愛の娘を突然奪われた」…川崎登戸殺傷事件で犠牲女児の両親の言葉が切ない

「最愛の娘を突然奪われた」…川崎登戸殺傷事件で犠牲女児の両親の言葉が切ない 国内ニュース
  • 川崎市多摩区の路上で登校中の児童ら19人が殺傷された事件
  • 犠牲になった栗林華子さん(11)の両親が代理人弁護士を通じてコメント
  • 「最愛の娘を突然奪われ、今は全く気持ちの整理がつかない状態です」と語った

このニュースの要約

犠牲になった栗林華子さん(11)の両親が29日、代理人弁護士を通じてコメントを出した。
コメントの抜粋は次の通り。
「まずは、さる5月28日に川崎市多摩区登戸新町で起こりました事件に関し、多くの皆様が、亡くなった娘と我々遺族の悲しみに寄り添ってくださっていることにつきまして、本書面を通じて、心より感謝申し上げます。
本来であれば、取材にお応えし、我々の気持ちをお話しすべきところではございますが、人生で最も大切な、最愛の娘を突然奪われ、今は全く気持ちの整理がつかない状態です。ただただ、失ったもののあまりの大きさと深い悲しみに打ちひしがれております。
残された我々が、最愛の娘との最後の時間を大事に過ごし、大切な思い出を胸に、少しでも穏やかな気持ちで娘を見送ることができますよう、温かく見守っていただければと存じます。」

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