通報まで16分で筋ジスの生徒が死亡…学校の対応に色々な声

国内ニュース
By: lasta29
  • 宮城県教育委員会は県立名取支援学校高等部の生徒が通学バス内で心肺停止になり、死亡したと発表
  • 生徒は難病「先天性筋ジストロフィー」患者で、たんがのどにつまったことによる窒息死
  • 呼びかけても反応が悪いため学校に連絡したが、学校の指示で保安員が119番通報したのは16分後だった
筋ジスの生徒が死亡 通報まで16分「教員の力量不足」(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
宮城県教育委員会は20日、県立名取支援学校高等部(名取市)の生徒が通学バス内で心 - Yahoo!ニュース(朝日新聞デジタル)

このニュースの要約

県教委によると17日午前8時21分、通学バスに同乗する保安員が、生徒の顔色が優れないことに気付いた。呼びかけても反応が悪いため学校に連絡したが、学校の指示で保安員が119番通報したのは16分後。
救急車が到着した8時50分には心肺停止状態だった。
生徒は学校で1日3回ほどたんの吸引の医療的ケアを受けている。通報までの時間について、県教委は「生徒は約10年バス通学しており、窒息を想像できなかった。

このニュースに対するみんなの反応

コメント