学校法人追手門学院の外部講師が「腐ったミカン」発言…ネットの声は

国内ニュース
By: 【J】
  • 大阪府内で大学などを運営する学校法人追手門学院が2016年に開いた職員研修
  • 外部の講師が「腐ったミカンは置いておけない」などの厳しい言葉をかけていた
  • 学院側は、受講者に退職を勧めており、翌年度にかけて少なくとも数人が退職したり休職

このニュースの要約

複数の受講者の証言などによると、学院は16年8月22~26日、追手門学院大学(大阪府茨木市)などの事務職員18人を大阪市内のビルに集め、「自律的キャリア形成研修」を開催。講師は東京都内のコンサルタント会社が担い、学院幹部らが入れ替わり立ち会った。
その際、受講者の一人に「腐ったミカンを置いておくわけにはいかない。まだ少しは可能性があって頑張ろうとしているミカンも腐ってしまう」と発言。ほかの受講者にもそれぞれ「あなたが一番、参加する意欲、姿勢が曇っている。よどんでいる」「負のオーラばっかりだ」「あなたは要らない」などと言った。

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