「死んでおわびをします」…青酸連続不審死事件の筧被告に様々な声

筧被告「死んでおわび」=二審判決前に面会応じ- 国内ニュース
  • 京都、大阪、兵庫で起きた青酸による連続不審死事件で、一審京都地裁で死刑判決を受けた筧千佐子被告(72)
  • 大阪高裁判決を前に、大阪拘置所(大阪市都島区)で時事通信の取材に応じた
  • 「死刑にしてください。あの世に行く」と被害者や遺族に対する謝罪と覚悟の言葉
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このニュースの要約

「死刑にしてください。あの世に行く」と被害者や遺族に対する謝罪と覚悟の言葉を述べる一方、一連の事件について覚えているのは「半分半分」と語るなど、記憶があやふやな様子も見せた。

青酸連続不審死事件とは

青酸連続不審死事件 筧千佐子被告の周辺で夫や交際中の高齢男性が相次いで死亡した事件をいう。
一部の被害者から青酸化合物が検出。
一審判決によると、筧被告は2013年12月に京都府向日市の自宅で夫の勇夫さん=当時(75)=を殺害。
借金の返済を免れる目的で07年、交際していた神戸市の男性を殺そうとしたほか、12~13年には遺産を得るために内縁関係にあった大阪府貝塚市の本田正徳さん=同(71)=、兵庫県伊丹市の日置稔さん=同(75)=を殺害した。

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