伊藤詩織さんが元TBS記者山口敬之さんから性暴力被害の訴訟…ネットの声は

国内ニュース
By: Masaru Kamikura
  • ジャーナリストの伊藤詩織さんが、元TBS記者の山口敬之さんから性暴力被害にあった
  • 慰謝料など1100万円の損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が7月8日、東京地裁で開かれた
  • 伊藤さんは「やめて、痛いと伝えてもやめてくれなかった」と証言し、双方の主張は対立
伊藤詩織さん「やめてと伝えた」と証言 山口さんは「同意があった」と真っ向対立(弁護士ドットコム) - Yahoo!ニュース
ジャーナリストの伊藤詩織さんが、元TBS記者のジャーナリスト・山口敬之さんから性暴 - Yahoo!ニュース(弁護士ドットコム)

このニュースの要約

伊藤さんは山口さんと食事をしていた寿司屋で2回目のトイレに立ってから、山口さんが宿泊していたホテルの部屋で目覚める午前5時ごろまで「記憶がない」と証言。

下腹部に痛みを感じ目が覚め、馬乗りになっていた山口さんに「痛い痛い」「やめて」と伝えたという。「お酒を飲んだ中で記憶をなくしたことがなく、起きたその後も意識ははっきりていて、気持ち悪さはなかった。確証はないが、レイプドラッグを使われたのではないか」と話した。

また、目覚めてから、咄嗟に英語で「どうしてこれから一緒に働く人にこんなことをするのか。妊娠したらどうするのか」と山口さんに問いただしたと言い、「尊敬していた被告がこのような行為をするとは、すぐには考えられなかった」と話した。

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