事件当日近隣住民に初めてあいさつか…岩崎隆一容疑者の行動にネットの声は

岩崎隆一容疑者 国内ニュース
  • 児童らを次々と殺傷した直後に自殺した岩崎隆一容疑者
  • 現場から4~5キロ離れた川崎市麻生区の一軒家で、高齢の親族夫婦と3人で暮らしていた
  • 近所づき合いはなく、早朝にコンビニ袋を持って帰宅する姿が時々、目撃されていた

このニュースの要約

住民や知人によると、岩崎容疑者は40年近く前に親族宅に引き取られた。

地域の小、中学校に通ったが、同級生だった男性(51)は「おとなしくて目立たなかった。友達と話しているところも見た記憶がない」。

 

一方、激高する場面を目の当たりにした住民もいる。70歳代の主婦は、少年時代の岩崎容疑者に、「(飼い犬の鳴き声が)うるせえんだよ。ぶっ殺してやろうか」と激怒された恐怖を今でも覚えている。

40歳代の女性は1年ほど前の早朝、インターホンを何度も押され、「庭の木が道にはみ出していて、目に当たった」と約30分間、どなられたという。

 

この女性は28日午前7時頃、自宅前で岩崎容疑者と顔を合わせた。黒色の半袖シャツとズボン姿で、リュックサックを背負っていた。

「おはようございます」とあいさつをしてきて、走り去ったという。

女性は「声をかけられたのは初めてで、何かおかしいと感じたが、まさか、こんな事態になるなんて……」と動揺していた。

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