約2週間前に死亡していた…老人ホームでの「孤独死」にネットの反応は

国内ニュース
By: 總統府
  • 介護付き有料老人ホームで、入居者の90代男性が居室で「孤独死」
  • 男性は遺体で見つかる約2週間前に死亡していたとみられる
  • 施設側は部屋を訪れるなどの安否確認をしていなかった

このニュースの要約

5月22日午前9時ごろ、2階の居室で男性が倒れているのを職員が発見した。宿直の担当職員が「最近、(男性の姿を)見ていない」と話したため、ドアを開けて入ったという。医師の検案では今月10日ごろに亡くなったと推定され、死因は分からなかった。

同ホームは夜間も看護師やヘルパーが常駐する。介護保険サービスを提供しているが、男性は介護の必要のない「自立」でサービスを使っていなかった。施設のレストランで食事を取らずに自室で調理し、室内の清掃サービスも利用していなかったという。

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