江戸時代の悪代官かよ…関電“金品”は金の延べ棒や小判だった

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  • 関西電力の役員らが、高浜原発がある福井・高浜町の元助役から多額の金品を受け取っていた問題
  • この金品の中には、金の延べ棒や小判なども含まれていたことがわかった
  • 高浜町の元助役で2019年3月に死亡した男性から、およそ3億2,000万円の金品を受け取っていた

このニュースの要約

関西電力の役員らが、高浜原発がある福井・高浜町の元助役から多額の金品を受け取っていた問題で、この金品の中には、金の延べ棒や小判なども含まれていたことがわかった。

1億円以上受け取っていた役員もいたという。

この問題は、関西電力の八木誠会長や岩根茂樹社長ら役員20人が、高浜町の元助役で2019年3月に死亡した男性から、およそ3億2,000万円の金品を受け取っていたもの。

関係者によると、この金品は現金だけでなく、金の延べ棒や金杯、小判などの高額品も含まれていたことがわかった。

1人で1億円以上を受け取っていた役員もいたという。

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