埼玉の民家で過激派「中核派」が製造した飛翔弾発見…みんなの反応は

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By: Dick Thomas Johnson
  • 警視庁と埼玉県警が今年1月、過激派「中核派」が製造したとみられる飛翔弾計8発を押収
  • 爆発物取締罰則違反容疑で、活動拠点の「前進社」(東京都江戸川区)の家宅捜索を開始
  • アジト以外の場所にある倉庫を実質的な武器庫として運用していたとみて全容解明を進める
埼玉の民家で飛翔弾発見 武器庫利用か 中核派拠点を爆取法違反で捜索
警視庁と埼玉県警が今年1月、埼玉県加須市内の民家の倉庫で過激派「中核派」が製造したとみられる飛翔(ひしょう)弾計8発を押収していたことが2日、捜査関係者への取材…

このニュースの要約

捜査関係者によると、民家の住人の男性は両警察に「知人の活動家から頼まれ、自宅の倉庫に保管していた。何なのかは分からなかった」という趣旨の説明をしている。見つかった8発の飛翔弾は段ボール内に入っており、いずれも材質は鉄で、長さ約60センチ、重さは約6キロ。火薬を入れるなどすれば現状も稼働するとみられる。

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