どうしても命救えず残念…川崎登戸殺傷事件で病院側が語ったことは

どうしても命救えず残念…川崎登戸殺傷事件で病院側が語ったことは 国内ニュース
  • 川崎市多摩区の公園付近の路上で28日朝、小学生らが刺された事件
  • 被害者や加害者が搬送された病院が記者会見
  • 現場に医師らが到着した時、死亡した女児はすでに心肺停止状態だったという

このニュースの要約

死亡した女児(12)と男性(39)を含む4人が運ばれた日本医科大学武蔵小杉病院(川崎市中原区)では、28日正午から田島廣之院長と松田潔副院長が会見した。

松田副院長によると、同病院からは救急車2台に医師と看護師が1人ずつ乗って出動。現場に医師らが到着した時、女児はすでに心肺停止状態だった。右鎖骨部から首の左側にかけて深い刺し傷が1カ所あり、蘇生措置をしながら搬送したが、午前10時27分に死亡が確認された。
松田副院長は「犯人に激しい怒りを感じている。被害者には同情の念を禁じ得ない。どうしても命を救えず残念な気持ちでいっぱいだ」と話した。

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