「救助有料化を検討すべき」…登山家の野口健にネットでは賛同の声

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By: arataman
  • 富士山を登っていた20歳代男性が「疲れて動けない」と富士吉田署に通報
  • しかし、救助隊員6人が捜索を続けているうちに、男性は自力で下山
  • この行為に対し登山家の野口健さんが「無神経な人がいる事に呆れ果てる」と激怒
野口健(@kennoguchi0821)さん | Twitter
野口健 (@kennoguchi0821)さんの最新ツイート 主な活動は富士山の清掃活動、ヒマラヤでの学校建設や森林再生プロジェクト、ヒマラヤにランドセルを届けようプロジェクト。亜細亜大学客員教授。茅野市縄文ふるさと大使。千葉県環境大使。総社市環境観光大使。三菱自動車アンバサダー。NPO法人富士山クラブ理事長。NPO法

野口健さんが連絡を怠った登山家に激怒

事の発端は、山梨県側の富士山を登っていた20歳代男性が「疲れて動けない」と富士吉田署に通報。救助隊員6人が捜索を続けているにも関わらず、男性は自力で下山した。同日夜の自宅に戻るまで、下山したことを同署に連絡しなかったというもの。
これに対し登山家の野口健さんが「無神経な人がいる事に呆れ果てる」とTwitterで激怒。
「救助要請しながら、自力で下山しそのまま帰宅していたとは。そもそもアイゼンも持たずに何を考えているのか」と訴え、「罰金を取る手段はないが、ペナルティーは必要」とまで言及している。
さらに再度Twitterを更新し「極めて悪質!名前の公開ぐらいしてもいいだろうに。救助隊員は命がけで救助に向かう。2次遭難のリスクを背負いながらも一分一秒早く見つけてあげたいと必死になって捜索活動をする。この男はそんな事も想像できないのか。」と怒りは収まらず。
最後には「有料化を検討すべき」と締めくくられている。

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