「おねがい ゆるして」虐待死した結愛ちゃんのノートが悲しすぎる

「おねがい ゆるして」虐待死した結愛ちゃんのノートが悲しすぎる 国内ニュース
  • 目黒区で5歳の女の子に十分な食事を与えず死亡させた罪に問われている母親の裁判
  • 虐待死した女の子が書き残したノートが証拠として法廷で示されました
  • ノートには虐待の様子がうかがえる内容も書き込まれていました
「おねがい ゆるして」虐待死 女児のノート 法廷で読み上げ | NHKニュース
去年3月、東京 目黒区で5歳の女の子に十分な食事を与えず死亡させた罪に問われている母親の裁判で、女の子が書き残したノート…

このニュースの要約

東京地方裁判所で開かれた4日の裁判員裁判で検察側は、結愛ちゃんが自宅で使っていたノートを証拠として提出し、法廷のスクリーンに写真を示し、内容の一部を読み上げました。

結愛ちゃんの字でひらがなの文章が書かれ、「もうパパとママにいわれなくてもしっかりとじぶんからできるようにするからもうおねがいゆるしてください」などと、両親に許しを請う内容がありました。

また、亡くなる1か月近く前に書いたとみられるページには「きのうパパにおこられたこと」「パパにべんきょうをおしえてもらったのにおれいをいわなかったおふろのなかでおおきいこえをだしたから」「とけいができるはずやのにとけいをごまかそうとしたからべらんだでたたされた」などと虐待の様子がうかがえる内容も書かれていました。

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