長崎原爆の「焼き場に立つ少年」は左右反転写真か…ネットの反応は

長崎原爆の「焼き場に立つ少年」は左右反転写真か…ネットの反応は 国内ニュース
  • 原爆が投下された長崎で直立不動の少年を撮影した「焼き場に立つ少年」の写真
  • 左右が反転したいわゆる「裏焼き」だった可能性があることがわかった
  • 戦争の悲惨さを伝える貴重な写真の背景を探る手がかりとして注目されます
「焼き場に立つ少年」の写真は“裏焼き”か 原爆投下の長崎 | NHKニュース
原爆が投下された長崎で幼い弟を背負った直立不動の少年を撮影した「焼き場に立つ少年」の写真は、左右が反転したいわゆる「裏焼…

このニュースの要約

「焼き場に立つ少年」は、アメリカの従軍カメラマン、ジョー・オダネル氏が、原爆が投下された後の長崎で息を引き取った幼い弟を背負う直立不動の少年の姿を撮影した写真とされ、ことし11月に長崎を訪問する予定のローマ・カトリック教会のフランシスコ法王がおととし「戦争がもたらすもの」とメッセージを添えて教会関係者に配ったことでも知られています。

この写真について、長崎市被爆継承課で10年にわたって調査してきた松尾隆さんが独自に分析したところ、男女で異なる上着の前合わせが逆で右が前になっていることや、戦時中、子どもたちが左胸に縫い付けていた名札が右胸にあることに気付いたということです。

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