学校が意識不明の部員を30分放置…市立尼崎高校の対応に怒りの声

学校が意識不明の部員30分放置 高校バレー部で体罰 国内ニュース
  • 兵庫県の市立尼崎高校の男子バレーボール部の部員が体罰で意識を失った問題
  • 学校が救急車を呼ばず、30分近く放置していたことがわかった
  • コーチを務める臨時講師の男性(28)が、3年生の部員に10回以上平手打ちをする体罰があった
学校が意識不明の部員30分放置 高校バレー部で体罰(FNN.jpプライムオンライン) - Yahoo!ニュース
兵庫県の市立尼崎高校の男子バレーボール部の部員が体罰で意識を失った問題で、学校が - Yahoo!ニュース(FNN.jpプライムオンライン)

このニュースの要約

2018年のインターハイで優勝した尼崎市立尼崎高校の男子バレーボール部では、4月、コーチを務める臨時講師の男性(28)が、3年生の部員に10回以上平手打ちをする体罰があった。

その後の教育委員会の調査で、臨時講師は救急車を呼ばずに、監督を呼びに行ったことや、監督がけがをしたことについて、校長に報告していなかったことがわかった。

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