クマ殺すのかわいそう?…「三毛別羆事件」がトレンド入りし話題に

国内ニュース
By: Hideto KOBAYASHI
  • 今月に入ってクマの目撃情報が相次ぐ十日町市
  • 山間部にある民家の近くにクマが現れ、人地元の猟友会のメンバーに射殺
  • 民家から30メートルほど離れたところにクマがいるのを見つけ警察
エラー|NHKオンライン

このニュースの要約

12日午前5時15分ごろ、十日町市庚で農作業をしていた男性が民家から30メートルほど離れたところにクマがいるのを見つけ警察に通報
警察と十日町市、それに地元の猟友会のメンバーが付近を捜索したところ、およそ1時間半後に民家から200メートルほど離れた田んぼにいるところを発見
クマは体長1メートル20センチほどのオスのツキノワグマで、人に危害を及ぼす恐れがあるとしてその場で猟友会のメンバーに射殺

このニュースに対し「三毛別羆事件」がトレンド入り

「三毛別羆事件」とは

三毛別羆事件(さんけべつひぐまじけん)とは、1915年12月に北海道苫前郡苫前村三毛別六線沢(現苫前町三渓)で発生した熊害(ゆうがい)事件。
冬眠に失敗したヒグマが集落を襲い、死者7名、重傷者3名を出した。日本史上最悪の獣害事件として知られる。

三毛別羆事件 - Wikipedia

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