京都アニメーション会社社長「殺人予告が届いていた」…ネットの反応は

京都アニメーション会社社長「殺人予告が届いていた」…ネットの反応は 国内ニュース
  • 京都アニメーションの八田英明社長は、今回の事件を受けて報道陣の取材に答えた
  • 会社に対する抗議は「特に死ねとか、殺人メールがあった」と明らかにした
  • 「そのつど、弁護士に相談するなど、真摯(しんし)に対応してきた」と話した
「死ね」メールみたいなものも少なくなかった 社長会見 | NHKニュース
京都アニメーションの八田英明社長は、今回の事件を受けて本社前で報道陣の取材に答えました。この中で、八田社長は、多くの死者…

このニュースの要約

京都アニメーションの八田英明社長は、今回の事件を受けて報道陣の取材に答え、「会社に対する抗議は日常的にとは言わないですが、少なくはなかった。特に死ねとか、殺人メールがあった」と明らかにしました。

そのうえで、「そのつど、弁護士に相談するなど、真摯(しんし)に対応してきた」と話していました。また「火災が起きた現場は、会社の核となる場所だった。大げさな言い方かもしれないが日本のアニメ業界を背負って立つ人たちが1人でも傷つき命を落としていくなんてたまったものではない」と話しました。

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