「ニャンちゅう」声優・津久井教生が難病ALSを公表…みんなの反応は

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By: yoppy
  • 人気声優でミュージシャンの津久井教生(58)が1日に自身のSNSを更新
  • 病院で検査を受けて「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断されたと報告
  • 津久井はNHK Eテレに登場するキャラクター「ニャンちゅう」の声優、関連楽曲を担当

このニュースの要約

人気声優でミュージシャンの津久井教生(58)が1日に自身のSNSを更新。病院で検査を受けて「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断されたと報告した。 「4週間における検査と検査治療入院の結果、『筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)ALS』と診断されました」と病名を明かした。
津久井はNHK Eテレに登場するキャラクター「ニャンちゅう」の声優、関連楽曲を担当。「それいけ!アンパンマン」「ダッシュ!四駆郎」「ちびまる子ちゃん」などの人気アニメ、戦隊シリーズにも声優で出演している。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)とは

筋萎縮性側索硬化症(ALS)とは、手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力がなくなっていく病気です。

ALSは、脳や末梢神経からの命令を筋肉に伝える運動ニューロン(運動神経細胞)が侵される病気で、難病の一つに指定されています。

病気の原因を究明するための研究は目覚しい進歩を遂げていますが、現時点では病因はまだ明らかになってはいません。

このニュースに対するみんなの反応


https://twitter.com/iwv_o/status/1179501327694454784

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