反社会勢力から得たお金は受け取れない…宮迫と亮の寄付、断られていた

吉本が闇営業問題で宮迫博之ら芸人11人を謹慎処分…ネットの反応は 芸能ニュース
  • 反社会的勢力の会合に「闇営業」で出席し、報酬を受け取っていた宮迫博之と田村亮
  • 被害者支援のために行った寄付について、寄付先が寄付金の受領を辞退した
  • 寄付金が団体の理念にそぐわなかったためで、今後、返金されるという

このニュースの要約

宮迫と田村亮の寄付金が受領を断られていた。吉本興業は、反社会的勢力の集まりに出席した闇営業のギャラについて、13日にホームページ(HP)で公表。
宮迫が100万円、亮が50万円の報酬を得ていたことを明らかにした。
その際、2人が自ら寄付先を選定し、ギャラとして受け取った金銭と同額(宮迫100万円、亮50万円)を全国被害者支援ネットワークに個人で寄付したと報告していた。

同ネットワークの担当者は、スポーツ報知の取材に「当団体としましては寄付金を辞退しました」と認めた。
その理由について「犯罪の裏側には必ず被害者がいます。被害者のことを一番に考えるのであれば、反社会勢力から得た疑念が持たれるお金を、受け取ることはできません。(このような趣旨の寄付金であれば)今後も辞退します」と説明した。

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