ジャニーさんは「解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血」…ネットの反応は

芸能ニュース
By: MIKI Yoshihito
  • ジャニー喜多川社長(87)が6月18日に「解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血」で入院
  • この日、嵐の5人が「1日も早く元気に回復してくれることを祈っています」と語った
  • 入院後、週刊誌報道が過熱し、事務所側が正式に入院の事実を認め、病名を公表する形となった

このニュースの要約

嵐はこの日、東京・六本木で行われたデビュー20周年を記念した「ARASHI EXHIBITION JOURNEY 嵐を旅する展覧会」についての会見を前に、報道陣に対応。松本潤(35)がメンバーを代表して口を開いた。

 松本は「6月18日に、弊社の社長、ジャニー喜多川が病院に緊急搬送されました。報告を受けて僕らは翌日19日、5人でジャニーさんのもとにお見舞いに行きました。その後も、それぞれ時間があるときに、なるべくジャニーさんの病室に通っているような現状です」と説明。
「今はジャニーさんが1日も早く元気に回復してくれることを祈っています」と回復を祈る気持ちを吐露し、「みなさまには今は静かに温かく見守って頂ければと思っておりますので、何卒宜しくお願い致します」と呼びかけた。

解離性脳動脈瘤破裂とは

解離性脳動脈瘤は、解離した部分が破裂するとくも膜下出血になりますが、動脈壁の剥がれた部分から分枝する血管が閉塞する、解離した血管自体が閉塞する、解離した部分についた血栓が遠位部に流れていくことなどによっては脳梗塞を生じます。

クモ膜下出血を起こしますと、およそ3割の方が死亡し、また3割の方が種々の程度の後遺症を生じます。

このニュースに対するみんなの反応

https://twitter.com/news_sz_s2/status/1145580313327763456

コメント