イタリア南部のストロンボリ火山で噴火…観光客1人死亡にネットの反応は

イタリア南部 ストロンボリ火山で噴火 観光客1人死亡 海外ニュース
  • 活発な火山活動で知られるイタリア南部のストロンボリ火山が噴火
  • 地元メディアによりますと、これまでに観光客1人が死亡しました
  • 1985年にストロンボリ火山の監視を始めてから最も規模が大きいとしている
イタリア南部 ストロンボリ火山で噴火 観光客1人死亡 | NHKニュース
活発な火山活動で知られるイタリア南部のストロンボリ火山が噴火し、地元メディアによりますと、これまでに観光客1人が死亡し、…
生し、現地の火山研究所によりますと、噴煙が火口から2000メートルの高さまで上がり、ふもとでは火山灰が降りました。

現地のメディアによりますと、これまでに観光客1人が死亡し、1人がけがをしたほか、島を訪れていた観光客の中には、海に飛び込んで避難を余儀なくされた人もいるということです。

また噴火口から流れ出た溶岩で火災も発生し、防災当局は、消火活動に当たるとともに、島の住民や観光客が避難する場合に備えて、現地に船を派遣しました。

今回の噴火について火山研究所は、地元メディアに対し、1985年にストロンボリ火山の監視を始めてから最も規模が大きいとしています。

ストロンボリ火山とは

地中海のティレニア海エオリエ諸島に属する島で、行政的にはシチリア州メッシーナ県リーパリに属する。火山島であり、ストロンボリ式噴火の名前の由来にもなっている。
ストロンボリ火山は、噴火口まで近づいて赤々と燃える溶岩を見ることができ、多くの人が訪れる観光名所となっています。

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