強制連行論否定の韓国研究員が帰国後罵声浴びる…ネットの声は

海外ニュース
By: Ai Amo
  • ジュネーブの国連欧州本部で「賃金の民族差別はなかった」と指摘した韓国・落星台経済研究所の李宇衍研究員
  • 韓国に帰国後、男3人にののしられ、つばを吐きかけられたことを明かした
  • 李氏は「残念なことだが、前近代的な種族主義の表れだ」と述べ、異論を許さぬ韓国の風潮に疑問を呈した
強制連行論否定の韓国研究員 帰国後罵声浴びる
いわゆる徴用工問題をめぐり、ジュネーブの国連欧州本部で「賃金の民族差別はなかった」と指摘した韓国・落星台(ナクソンデ)経済研究所の李宇衍(イ・ウヨン)研究員が6…

このニュースの要約

李氏らによると、7月29日、韓国人の男3人が研究所に押し入り、李氏に対して「売国奴」「親日野郎」などと罵声を浴びせ、つばを吐いたという。駆けつけた警察官が男らを建物の外に連れ出したが、現行犯逮捕することなく釈放した。

李氏は捜査を見守りつつ刑事告訴も検討しているといい、「あらゆる方法をもって対処したい。私のためではなく、すべてのためにやっていかないといけない」と語った。

このニュースに対するみんなの反応

コメント