「ホワイトウォッシュだ」…広島で被爆した少女を描いた映画に批判の声

広島で被爆した少女を描いた小説の映画化に批判殺到!白人至上主義だ ハリウッド
  • 終戦直前の1945年8月6日、当時2歳で広島で被爆し、白血病を発症してわずか12歳で亡くなった佐々木禎子さん
  • 生涯をハリウッドが映画化することを決定し、先日主要キャストが発表された
  • ところが白人女優が主役に抜てきされたことから、反発が広がっている
広島で被爆した少女を描いた小説の映画化に批判殺到!白人至上主義だ (2019年5月11日) - エキサイトニュース
終戦直前の1945年8月6日、当時2歳で広島で被爆し、白血病を発症してわずか12歳で亡くなった佐々木禎子さんの生涯を、ハリウッドが映画化することを決定し、先日主要キャストが発表された。ところが白人女....

このニュースの要約

映画「One Thousand Paper Cranes(千羽鶴)」の主人公は、77年に児童向け小説「サダコと千羽鶴」を出版した米絵本作家エレノア・コア。
同小説がきっかけとなり、禎子さんが病床で折り続けた千羽鶴の話が世界中に広まった。
そのエレノア役にミュージカル映画「アクロス・ザ・ユニバース」のエヴァン・レイチェル・ウッド(31)が決まったのだ。

これにSNSでは「いい映画には白人が必要なんだね」「広島の原爆で1万4000人以上が犠牲になった。ハリウッド↓『そうだ、被爆者を取材した白人女性の映画を作ろう』」など、皮肉たっぷりの批判が殺到している。

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