製品の売り上げが38%減少…ペンシルベニアの「ソーダ税」に様々な声

海外ニュース
By: Koji Horaguchi
  • 米ペンシルベニア州フィラデルフィア市当局が2017年に導入を決定した砂糖や人工甘味料を含む飲料への課税
  • これら製品の売り上げが38%減少したとする調査結果が発表
  • 、「ダイエット」炭酸飲料を含むすべての清涼飲料に対し、1オンス当たり1.5セント(約1円64銭)の課税額が上乗せ
「ソーダ税」導入で清涼飲料の売り上げ急減、米都市 調査(AFP=時事) - Yahoo!ニュース
【AFP=時事】米ペンシルベニア州フィラデルフィア(Philadelphia)市当局が2017年に - Yahoo!ニュース(AFP=時事)

このニュースの要約

小売店がこの追加費用の全額または一部を消費者に転嫁した結果、あらゆる種類の飲料製品の価格がスーパーマーケットでは平均で24セント(約26円)、大規模小売店では平均50セント(約55円)、それぞれ増加した。

この課税の影響を受けない隣接地域では売り上げの上昇がみられた。ただ、課税の効果を考慮すると売り上げは前年比で38%の減少になると推定されている。

この数字は「製品の価格が上昇すると、購入する人の数が減少する」という基本的な経済理論を裏付けている。

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