- アフリカ中部のコンゴ民主共和国で、エボラ出血熱による死者の数が1500人を超えた
- WHOは紛争の影響で十分な医療支援が十分ではなく、今後、感染がさらに拡大するおそれ
- 北キブ州など東部を中心に今も感染の拡大に歯止めがかかっていません
このニュースの要約

WHO=世界保健機関によりますと、今月6日の時点で、2300人以上が感染し1531人が死亡したということです。エボラ出血熱が流行している東部は鉱物資源の産地として知られ、武装グループの紛争が続き、医療施設が攻撃されたり、治療を受けようとした感染者が襲撃されたりして、十分な医療支援が行き届いていないということです。また隣国・ウガンダとの間で人の行き来も多く、先月にはウガンダの5歳の男の子が、コンゴを訪れたあと、エボラ出血熱に感染し死亡しています。
エボラ出血熱とは

エボラ出血熱はエボラウイルスによる感染症であり、ラッサ熱、マールブルグ病、クリミア・コンゴ出血熱等とともに、ウイルス性出血熱。
2018年8月1日からコンゴ民主共和国の北キブ州およびイツリ州においてエボラ出血熱のアウトブレイクが続いており、2019年6月11日には隣国のウガンダ共和国のカセセ県でも患者が確認されました。
発症後の致死率は50-80%とされる。また、仮に救命できたとしても重篤な後遺症を残すことがある。
このニュースに対するみんなの反応
個人的にエボラのニュースが気になります。
— FOX (@foxdai4) July 9, 2019
ヤフー検索上位に「エバラ」が入ってた・・・。
これって「エボラの間違い」ですよね?
この意識・・、大丈夫か?日本人!— 女子力工場 (@carrierpigeon85) July 9, 2019
エボラ出血熱の感染数の5割抱えるリベリアでは感染者の増加ペースが減りつつあり、今後も徐々に減ると見られる。
5割近い感染者数を抱えるリベリアで収束宣言が出た際にはエボラの拡大は防げる可能性が高くなります。— エボラ出血熱.JP (@Ebolainfo_JP) July 9, 2019
オリンピックでアフリカの国々からも東京に選手くるんだよね?エボラ出血熱の感染をチェックできる検査キットってあるの?無かったら今から作らないとヤバいでしょ。
— HimaGinger (@HimaGinger) 2019年7月9日
映画 あうとぶれいく
— 今意味医務イメ芋 (@SebTWMp8s9cyelW) 2019年7月9日
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