ダニが媒介する細菌によって感染…ジャスティンを苦しめる「ライム病」にみんなの反応は

海外ニュース
By: iloveJB123
  • 歌手のジャスティン・ビーバーさんがインスタグラムへの投稿
  • 中で、感染症のライム病と診断されていたことを告白
  • ライム病は一般的に、ダニが媒介する細菌によって感染する
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200109-35147790-cnn-int

ライム病とは

ライム病は、1976年にコネチカット州ライムで集団発生したことから認識されるようになり、この名前がつきました。現在米国では、昆虫が媒介する感染症の中で最も多くみられ、米国では49の州で発生しています。
マダニ刺咬後に見られる関節炎、および遊走性皮膚紅斑、良性リンパ球腫、慢性萎縮性肢端皮膚炎、髄膜炎、心筋炎などが、現在ではライム病の一症状であることが明らかになっています。

米国で年間およそ30万人の患者

米疾病対策センター(CDC)によると、ライム病と診断される患者は米国で年間およそ30万人。ライム病は治療しなければ関節や心臓、神経に感染が広がり、関節の痛みや腫れなどの症状を引き起こす。

晩期ライム病

早期の感染症が治療されない場合は、数カ月から数年後に別の症状が現れます。

関節炎が半数以上の患者に、通常は数カ月以内に起こります。典型的には、数年間にわたって、いくつかの大関節(特に膝関節)に腫れと痛みが繰り返し起こります。膝は痛むより腫れる場合が多く、しばしば熱をもち、まれに赤くなることがあります。膝の裏側に嚢胞(のうほう)ができて破れることもあり、急激に痛みが強くなります。関節炎を発症した人の約10%で、6カ月以上にわたり膝の症状が継続します。

このニュースに対するみんなの反応


https://twitter.com/ShouInaba/status/1215194448625225728


https://twitter.com/_UoxoU_1125_/status/1215193264191467520

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