なでしこジャパン 終盤に痛恨のPK献上でベスト16敗退…ネットの声は

なでしこ、2大会ぶりの世界女王ならず…終盤に痛恨のPK献上でベスト16敗退 サッカー
  • FIFA女子ワールドカップ フランス2019の決勝トーナメント1回戦、オランダ女子代表と対戦
  • 熊谷紗希にハンドがあったとして、オランダにPKを献上
  • 2年ぶりの世界女王を目指したなでしこの戦いはベスト16敗退という結果に終わった

このニュースの要約

17分、オランダはコーナーキックを獲得すると、ニアに走り込んだリーケ・マルテンスが右足で合わせて先制点を奪った。

対するなでしこは43分、岩渕真奈のスルーパスに長谷川唯が抜け出すと、飛び出してきたGKをループシュートでかわして、同点ゴールをマークした。

後半に入ると一進一退の攻防が繰り広げられるも、互いにゴールは奪えないまま試合は終盤に突入。迎えた89分、シュートをブロックした際、熊谷紗希にハンドがあったとして、オランダにPKを献上。これをリーケ・マルテンスが決めてオランダが勝ち越した。

試合はこのまま1-2で終了。2年ぶりの世界女王を目指したなでしこの戦いはベスト16敗退という結果に終わった。

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