トミー・ジョン手術の4割が高校生以下…衝撃事実にネットの反応は

スポーツニュース
By: boomer-44
  • ひじを傷めたプロ野球選手が行うことで知られる「トミー・ジョン手術」
  • 手術を受けたおよそ4割が高校生以下の子どもで、中には小学生もいる
  • 医師は「予防すれば必要のない手術であり、野球の指導者の意識を変える必要がある」と話している

このニュースの要約

ひじを傷めたプロ野球選手が行うことで知られる「トミー・ジョン手術」、じん帯を切除して行う大手術ですが、この手術を行う病院を取材したところ、手術を受けたおよそ4割が高校生以下の子どもで、中には小学生もいることが分かりました。
医師は「予防すれば必要のない手術であり、野球の指導者の意識を変える必要がある」と話しています。

トミー・ジョン手術とは

トミー・ジョン手術はひじのじん帯を切除し、ほかの部分のけんを移植する。
1974年にフランク・ジョーブ博士によって考案され、初めてこの手術を受けたトミー・ジョン投手にちなんでこう呼ばれている。投球の際にひじの側副靭帯に大きな負担がかかる野球の選手が受けることが多い手術である。

このニュースに対するみんなの反応

https://twitter.com/naru096baseball/status/1156339380518150144

コメント