大谷翔平が左膝手術で全治8~12週間、今季絶望…みんなの反応は

スポーツニュース
  • 大谷翔平投手(25)が左膝の二部膝蓋骨の手術をロサンゼルス市内の病院で行うことを発表
  • 9日に軽めのキャッチボールを行っただけで、ここ2日間は投球練習を行っていなかった
  • 全治は8~12週間の予定で、今季中の復帰は絶望となった

このニュースの要約

エプラーGMが電話会見に応じ「先天的なもので、シーズン中に症状が出てきた。マウンドでの投球プログラムを進めていくうちに、気になるようになってきていた。火曜日(2日前)の朝に手術を勧めて、昨日の朝に彼が決断した」と明かした。

投手としては1日に右肘手術後では14度目のブルペン投球を行って以降、9日に軽めのキャッチボールを行っただけで、ここ2日間は投球練習を行っていなかった。

20年シーズンの二刀流復帰を目指している。来春キャンプに間に合うかどうかについて同GMは「そう期待している。手術後により詳しい情報が分かるが、2~3週間で(リハビリを)再開し、強度を上げていって、だいたいではあるが、10週間をめどにブルペンに戻れるように考えている」と説明した。

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